「仕事中に腰が痛くなる」
「長時間座っていると腰がつらい」
「夕方になると腰が重い」
このような症状に悩んでいるデスクワーカーの方はとても多く、整骨院にもよく相談されるお悩みです。
デスクワークは一見身体に負担が少ないように思えますが、実は腰に大きな負担がかかりやすい働き方でもあります。
今回は、デスクワークによる腰痛の原因と対策について解説します。
✔ 長時間座り続けることで腰に負担がかかる
デスクワークでは、長時間同じ姿勢で座ることが多くなります。
人の身体は本来、歩いたり動いたりすることで筋肉が働き、血流も保たれます。
しかし、長時間座ったままだと
・腰周りの筋肉が固まる
・血流が悪くなる
・関節の動きが少なくなる
といった状態になり、腰痛の原因になります。
✔ 姿勢の崩れも腰痛の原因になる
デスクワーク中に多いのが、姿勢の崩れです。
例えば、
・背中が丸くなる猫背
・前かがみの姿勢
・椅子に浅く座る
このような姿勢が続くと、腰への負担が大きくなります。
特にパソコン作業では、画面に顔を近づける姿勢になりやすく、腰だけでなく首や肩にも負担がかかります。
✔ 運動不足も腰痛につながる
デスクワークの方は、身体を動かす機会が少なくなりがちです。
運動不足になると、
・筋肉が弱くなる
・身体が硬くなる
・姿勢が崩れやすくなる
といった状態になり、腰痛を引き起こしやすくなります。
✔ デスクワーク腰痛を防ぐポイント
腰痛を予防するためには、日常生活の中でいくつか意識することが大切です。
長時間同じ姿勢を続けない
1時間に1回程度は立ち上がったり、軽く身体を動かすことで腰への負担を減らすことができます。
正しい姿勢で座る
椅子に深く座り、背筋を軽く伸ばすことで腰への負担を減らすことができます。
軽いストレッチを行う
仕事の合間に軽く身体を動かすことで、筋肉の緊張を和らげることができます。
✔ 腰痛は早めのケアが大切
デスクワークによる腰痛は、放置してしまうと
・慢性腰痛
・ぎっくり腰
・足のしびれ
などにつながることもあります。
「まだ我慢できるから大丈夫」と思っていても、身体には少しずつ負担が蓄積しています。
違和感の段階で身体を整えることが大切です。
【三郷市で腰痛にお悩みの方へ】
・デスクワークで腰が痛い
・長時間座ると腰がつらい
・腰痛を繰り返している
このようなお悩みがある方は、一度身体の状態を確認することをおすすめします。
身体のバランスを整えることで、腰への負担を減らすことにもつながります。
気になる方はお気軽にご相談ください。







