
8月下旬から10月にかけての時期、「なんだか体が重い」「しっかり休んでいるのに疲れが取れない」と感じることはありませんか?
夏から秋への季節の変わり目は、朝晩と日中の急激な寒暖差や、夏のエアコン・冷たいものの摂りすぎによる疲労が表面化しやすい時期です。身体にかかる負担が大きくなると自律神経のバランスが崩れ、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。
今回は、残暑から秋口に起こりやすい主な不調と、ご自身でできるケア、そして当院で行えるサポートについてご紹介します。
起こりやすい体調不良(主な症状と原因)

1.自律神経の乱れ(秋ばて・倦怠感)
●主な症状
体のだるさ、疲労感、頭重感、めまい
●原因
日中の暑さと朝晩の冷え込みによる気温差や、夏の冷房冷えの蓄積により、体温調節を司る自律神経が乱れることで起こります。
2.胃腸障害・消化機能低下
●主な症状
胃もたれ、食欲低下、お腹の不快感
●原因
夏場に冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎたことによる内臓の冷えや、自律神経の乱れによって胃腸の働き(蠕動運動)が低下することが影響しています。
3.メンタルの不調(季節性感情障害・秋うつ)
●主な症状
気分の落ち込み、やる気が出ない、強い眠気
●原因
秋になると日照時間が急激に短くなり、気分を安定させる神経伝達物質(セロトニン)の分泌量が減少することや、自律神経の不調が精神面にも波及することで起こります。
自分でできるケア(「秋ばて」を予防・改善するための具体策)
日常の少しの工夫で、季節の変わり目の不調を和らげることができます。

食事の工夫
冷たい飲食を控え、湯船やお味噌汁などで温かいものを意識して摂りましょう。また、エネルギー代謝を助けるビタミンB1(豚肉、豆腐など)や、自律神経を整えるビタミンCを積極的に摂るのがおすすめです。
入浴と睡眠
シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、副交感神経が優位になりリラックス状態を作れます。睡眠環境も腹巻や羽織もので冷えを防ぎましょう。
軽めの運動と体温調節
朝の光を浴びながらの軽い散歩(15〜20分程度)は、体内時計を整えるのに最適です。また、脱ぎ着しやすい服を用意し、気温差に合わせた体温調節を心掛けましょう。
当院で行う施術内容
今回ご紹介した「秋ばて」「胃腸の低下」「メンタルの不調」は、いずれも自律神経の乱れと深く関わっています。
自律神経は背骨や首を通っているため、猫背や姿勢の歪み、筋肉の緊張があると神経伝達がスムーズに行われず、不調が長引きやすくなります。当院では以下の手技を用いて、自律神経が整いやすいお身体へ導きます。
整体・姿勢矯正
骨盤や背骨の歪みを整えることで、背骨を通る自律神経への負担を軽減し、身体本来の回復力を高めます。
柔整マッサージ
硬くなった背中や腰、首まわりの筋肉を優しくほぐし、全身の血液循環を促して自律神経の緊張を緩和します。
肩甲骨はがし
デスクワークや姿勢不良で固まりやすい肩甲骨周りの可動域を広げます。胸郭が広がることで深い呼吸ができるようになり、副交感神経の働きを助けてリラックス効果を高めます。
お気軽にお問い合わせください

「病気というほどではないけれど、なんとなく体調が優れない」「秋口になると毎年体がだるくなる」という方は、身体の歪みや筋肉の緊張が原因かもしれません。
当院では、お一人おひとりの身体の状態に合わせた丁寧な手技施術で、季節の変化に負けない健康な体づくりをサポートいたします。
気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!
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三郷南口整骨院
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